禁欲の果てに

禁欲から引き寄せ、自己思想のヒントになれればなと。

挨拶と小○生からの禁欲

初めまして、お粗末様です。

 

初記事で唐突ですが、自己紹介も含め、オナ禁と引き寄せで好きな異性との恋愛が成就した話をしたいかと思います。

 

いろいろヒントになれば幸いですがオナ禁『妄想オナニー(妄オナ)』を中心に見てもらえれば参考になるかなと思います。

 

まず僕がオナ禁を意識的に始めたのは、小○6年(何かにひっかかると怖いので...)の頃でした。

当時はオナ禁という単語は知らず、単純に直感と観察で、これは効果があると判断していました(子供の直感力はすごい)

ちなみに初射精は小5年の時です。

 

当時の僕(以下、僕ジュニア)はオナ禁関係なくモテモテでした。

一つ下の5年生には、メールアドレスを教えてくれ、と同級生伝いでいつも来るような生活で、同級生からも5~6人には告白されたりしていました。

まぁ小さい頃なんてのは、背がそれなりにあって、足が速ければ顔がお粗末でもそれなりにモテます。

ただ元が小心者でネガティブだったので、影でコソコソ話されているのに気づき、陰口でも言われいているのだろうか...と毎日が苦痛だったのですが、数ある告白や、同級生の女の子から話を聞いてそれは薄らいでいきました。

 

それくらい女の子に好かれていたのですが、大きな問題がありました。

『好きな女の子からは好かれない』

そしてさらに、その女の子たち(2人いた)は当時No.1のモテ王、モテキング(仮)に手塚ゾーン(当時流行ってた)の如く吸い寄せられていました。

それはもう悔しい。目に見えてこいつのこと好きだろっていう仕草。

それなりに会話はしてくれますが、あいつほど好意的じゃねえ!

 

なぜ好きな子(たち)には告白されないのか...。僕ジュニアは、無い頭を使い子供ながらに考えました。

そして考えてもわからないので、あまり会話できない日、よく会話する日、感触のいい日、毎日毎日を観察、見直す生活を繰り返しました。

そのくらいその子(たち)が好きだったので、モチベーションはかなり高かったです。

 

そんな中、僕ジュニアは1つ見抜きました。

『オナニーをしない日はかなり感触がいい』

 

具体的には会話やソフトタッチ、目が合う事が多いという感じです。

 

なぜなのかという事は全くわからない僕ジュニアですが、効果があると確信(重要)していました。

 

そしてもう一つの発見。それは

『オナニーをしてもその子との妄想がオカズであれば、効果がある』

ということです。

 

これに気づいた僕ジュニアは、ひたすら実践の日々。

まずは一番好きだった女の子(以下A子)をメインに『オナ禁』。限界の時は『妄想オナニー(妄オナ)』をしました。

もう性欲が盛んな時期にエロいものなんて見たらもうビンビンですからね、ビンビンビンラディン(?)です

なので、僕ジュニアにとって一番の目の毒、『おもしろフラッシュ倉庫』はなるべく目に入れないよう過ごしていました。

当時は必要も無いのに携帯を持っていたのでだいぶ注意しました。当時のジャンプに連載されていた『いちご100%』なんかも危なかったですね。

 

そんな生活が続いていく中、いつしかA子とはメールをするようになり、掃除当番も一緒になったり、席が近くなったり毎日が充実してきました。

スキンシップも増えてきて、ふざけ合うこともしばしばありました。

 

そしてついに、メールをしている時にふと、新しく好きな人ができたという報告があったので(前々からお互いの好きな人の話がよく話題に上がってた)もしや...と思い探ってみると、僕ジュニアのことだなと確信したので、そのままお互いに告白。結果付き合うことになりました。

 

ちなみにもう一人の女の子(B子)は、モテキング(仮)のことがその後もずっと好きだったようで、告白したそうですが、結果的に恋愛に発展することはなかったようです。

彼も結構変わり者で、好きな女優の話はするのですが、付き合うとか恋愛は意図的に避けていた(恥ずかしかった?) 印象でした。

 

結果的にこれでコツ(?)をつかんだのか、好きな人とは小〜現在まで大体付き合えました。

清楚系の影でかなり人気だった女の子とかも。

ただ『妄オナ』だけは当時ほどピュアじゃないので以降していないのですが...。

 

ただ僕も大人になり、知識も増え、ネットサーフィンも覚え、この先の将来もっと大切なことがあるのではないかと考えた僕(高校生)は、この禁欲の先にまだ何かあるのではないか。

と考え始めました。

 

それが俗に言う引き寄せの法則、振り子の法則とかですが、これについては別記事として書こうかと思います。

 

また暇があれば中学校の時の話とかも年代ごとに順を追ってお話したいかなと思います。

 

それでは、また。